
線径(時定数)の異なる二組の熱電対を近接させて得られた温度計測結果から、各熱電対の時定数の応答補償を行い、応答性の高い温度変化を計測する。
- 二線式熱電対を用いたガス温度計測例
- 火炎温度、エンジン内圧縮ガスの温度変化の計測*1
計測項目
- 排気管温度分布
- コールドスタート時の非定常温度変化
- バルブオープンクローズ
- オーバーラップ時のガス吹き抜け
- 内部EGR
- 気筒管の温度の違い
- *1
- 小林、森吉、榎本、二線式熱電対を用いた燃焼室内局所ガス温度計測法の開発 、日本機械学会論文集(B編)、第71巻第701号、pp.329-336, (2005年)